Web業界では、CDPのブームがおとづれている。
利用するアーキテクチャとしては、
AWS / GCPを代用するクラウドサービスをバックエンド開発の入り口として、
BigQuery / トレジャーデータ等のビックデータにユーザのプロファイルと行動データを蓄積して、
ユーザの属性と行動パターンの分析することで、
新しい価値への気づきや、優良セグメントの発見などに活用されている。
AIによる機会学習を活用することで、ユーザパーソナライズを施した、
商品やコンテンツの最適な提案を行うことで、事業の最適化を図る目的に利用されている。
このような技術をほかの業界で利用ですることはできないか?
と考えてみた。
例えば農業
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プロフィール項目:
圃場エリア / 作物 / 施設の状況 / 面積 / 人数
履歴データ:
収穫量 / 肥料の種別量・散布日時 / 収穫時期 / 植え付け時期
パブリックデータ:
気象情報 (降水量 / 気温
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こういった情報を収集することで、収穫量の拡大をゴールとした際に
Userに対して、より収穫量が増えるようなレコメンドを計算・学習することで
提供することが可能になる
それに付け加え、販売先種別、販売価格などの履歴データを収集することが可能になれば
国内の農業生産高と生産性が向上していき、
属人生の高い状態から、より参入しやすい形ができるのではないかと
おもってしまったりしなかったり…
ハードルがあるところとしては、
自然な振る舞いで、上記のデータを収集する方法
情報を提供しレクたかたへ、それなりにメリットを感じるインセンティブを提供しなければ
成立しない。
今後の検討ネタとして持って行きたいと思う。