Shopifyのプラン一覧と新規事業への活用

プラン名月額料金対象主な特徴クレジットカード手数料(オンライン)外部決済ゲートウェイ手数料
Shopify Lite9ドル小規模事業主– ウェブサイトやブログへの商品埋め込み- Facebookでの販売- 請求書発行2.9% + 30¢2.0%
Basic Shopify29ドル小規模ビジネス– オンラインストアの設立- ショッピングカートの提供- 送料割引2.9% + 30¢2.0%
Shopify79ドル成長中のビジネス– プロのレポート- より低いクレジットカード手数料- ギフトカードの提供2.6% + 30¢1.0%
Advanced Shopify299ドル大規模ビジネス– 高度なレポートビルダー- 第三者計算の送料レート- より低い取引手数料2.4% + 30¢0.5%
Shopify Plusカスタム大企業・高ボリュームビジネス– エンタープライズレベルの機能- 専任のサポート- 高度なセキュリティ個別見積もり個別見積もり

2023/4 のデータです。
今後の活用のための調査しました。

考察

スモールスタートを実現しようとすると、
・WordPress + SNS + Lite で決済までの出口を作りつつ、テストマーケを実行
・おおむねの感触をつかめて来たら、ベーシック~Advancedにビジネスのグロースに合わせて変更
という流れで、実装していく形がベスト

Plusについては、企業のSSO対応などがマストな場合、エンタープライズプロジェクトの実行が必要な場合に対応という流れになる。

D2Cという観点では、これでほぼ完了できてしまうが、
Amazonや楽天等のプラットホームへの拡張も成長のどこかで入れつつ、
売上を伸ばしていけると、出口としては良い。

プラットホームだと、ユーザのIDやCRMがプラットホームに閉ざされてしまうため、
サービスや商品改善には障壁画でてしまうので、まずはShopifyで地道に囲い込むというのも
一つの手段だとおもいます。

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